ニュースになってました。

ヘアカラーで沁みるよ!っていうお客様は見てください!!

Naoto Kimura »
【市販カラー剤でのトラブルがニュースに!】とはいえ、ダメといっても元も子もないので対策を挙げておく。

http://naotokimura.tokyo/archives/15984

木村さんと全くもって同感です。

市販カラーは正直あんまりオススメ出来ませんが…出来るだけトラブルがないようにはしていきたいとも思います。

僕ら美容室サイドではいろんな対応は出来ますからご相談いただいても大丈夫です。

そもそもヘアカラーのかぶれで言うと、

刺激性皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎の大きく分けて2つあります。

刺激性皮膚炎は、元々皮膚が敏感な方や傷があったり弱い所にヘアカラー施術をして痒みや痛みが出て皮膚炎になると言う事。

比較的症状がすぐに(染毛中)出てきて、こちらの症状だと「いつもカラー沁みやすいの!」なんて事前に教えていただくとわりと美容室でも刺激が少ないように対応は出来たりするのですが、

アレルギー性接触皮膚炎の場合は、酸化染料が原因で起こる皮膚炎で、分かりやすく言うと、花粉症とか喘息とか食物アレルギーといったアレルギー反応で起こる皮膚炎なので、

こちらに対しては酸化染料が配合されているヘアカラー剤に触れると発症するので使わない!(花粉に触れない、〇〇を食べないといったような)と言う事になりますので、一般的なメニューのカラーは出来ないでしょうね。

症状の多くは染めている時というより、染めてから少し時間経過してから発症するので注意が必要ですし、ずっとヘアカラーしてたのにある日突然発症!という事がありえます。

市販のものだからこういう症状が出るのではなく、ヘアカラー剤という大きく分類すると、市販のものでも美容室のものでも同じカテゴリーです。

日本では市販品でもかなり安全には作られていると思います。
市販のもの(自己判断)と美容室のもの(髪のプロからのアドバイスと技術)と、ご自身に合わせて上手く活用してください。

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瀬川 和也

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